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今週は、大型連休を前にした特別日課の4時間授業でした。 連休を控えて、学校中にどこかソワソワした、弾むような空気が流れていました。               給食を終え、いつもより早く「さようなら!」と校門を飛び出していく子供たち。その背中には、明日からの休日に向けた、言葉にならない「うきうき」が溢れ出しているようでした。     子供たちが下校した午後、先生たちは「家庭確認」へと向かいました。 この活動は、単に場所を確認するだけではありません。 通学路に危険な場所はないか 地域の中で子供たちがどう過ごしているか 万が一の際、迅速に駆けつけられるか 木曽の入り組んだ道を一軒一軒移動しながら、子供たちが育つ環境を肌で感じる大切な時間です。   この家で「行ってきます」と出発して、この道を歩いて、この風景を見て、この音を聞いて、下駄箱で靴を履き替えて、私達の前に来て、「先生、おはようございます!」と子どもたちは挨拶しています。 私達は会っていない時に思いを馳せ、子どもたちをより身近に感じています。   福島小学校は、校区がとても広いのが特徴です。通学バスで通う児童もいるほどです。サルやクマなどの野生動物もたまに出没します。         ( ※ 画像はGoogleマップからの転載です。 )   子供たちの笑顔を見守りながら、私たちは心から願っています。  「どうか、安全に。そして、たくさんの思い出を。」   本校では、教職員が実際に地域を動き、通学路の安全や周辺環境を把握することを重視しています。「顔の見える関係」が、木曽での安心した暮らしと、子供たちの健やかな学びを支えています。 家庭確認の際、地域の方々から温かいご挨拶をいただき、いつも励まされております。連休中、町の中で福小の子供たちを見かけましたら、ぜひ変わらぬ温かな見守りをお願いいたします。   連休明け、また一回りたくましくなった子供たちに会えるのを楽しみにしています。 皆さま、どうぞ素敵な休日をお過ごしください。
新しい仲間が加わってから約1ヶ月。 今日は、2年生から6年生が準備を重ねてきた「1年生を迎える会」が開かれました。体育館は、温かい拍手と優しさに包まれた、特別な空間となりました。 照れくさそうに入場してきた1年生。 最初は少し緊張した表情でしたが、上級生による趣向を凝らした出し物や、学校紹介のクイズが始まると、体育館はたちまち笑い声でいっぱいに。 「福小のこと、もっと知りたくなった!」 そんな1年生の弾けるような笑顔と好きな遊び発表、そして元気いっぱいの校歌が、会場全体を明るくしてくれました。   この日のために、高学年の児童たちは「どうすれば1年生が喜んでくれるか」を一生懸命に考えてきました。 1年生を笑顔にするために、コミカルな演出をする運営児童、手作りのプレゼント、そして合奏。 下級生を思いやる上級生の姿には、「新しい仲間を迎え、自分たちと一緒に学校を支えていくんだ」という自覚と誇りが感じられました。 本校のような小規模校の良さは、学年の垣根を超えた「縦のつながり」の強さにあります。1年生にとっては、校内に「自分を知ってくれているお兄さん・お姉さん」がいることが、大きな安心感となります。 福島小学校には、上の子が下の子を自然に世話し、慈しむ文化が根付いています。大家族のような温かいコミュニティの中で、子供たちは「見守られる安心感」と「頼られる喜び」の両方を経験し、豊かに成長していきます。 1年生を優しくリードする上級生たちの姿は、驚くほど頼もしいものでした。子供たちは、地域の皆さまから注がれる愛情をモデルにして、自分たちもまた誰かに優しくすることを学んでいます。 新しい仲間を迎え、今年度の「福小チーム」がいよいよ本格始動です。 これからの成長を、どうぞ温かく見守ってください。
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学校からのお知らせ

 今週は、大型連休を前にした特別日課の4時間授業でした。

連休を控えて、学校中にどこかソワソワした、弾むような空気が流れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 給食を終え、いつもより早く「さようなら!」と校門を飛び出していく子供たち。その背中には、明日からの休日に向けた、言葉にならない「うきうき」が溢れ出しているようでした。

 

 

  子供たちが下校した午後、先生たちは「家庭確認」へと向かいました。 この活動は、単に場所を確認するだけではありません。

  • 通学路に危険な場所はないか

  • 地域の中で子供たちがどう過ごしているか

  • 万が一の際、迅速に駆けつけられるか

 木曽の入り組んだ道を一軒一軒移動しながら、子供たちが育つ環境を肌で感じる大切な時間です。

  この家で「行ってきます」と出発して、この道を歩いて、この風景を見て、この音を聞いて、下駄箱で靴を履き替えて、私達の前に来て、「先生、おはようございます!」と子どもたちは挨拶しています。

 私達は会っていない時に思いを馳せ、子どもたちをより身近に感じています。

 

 福島小学校は、校区がとても広いのが特徴です。通学バスで通う児童もいるほどです。サルやクマなどの野生動物もたまに出没します。

 

 

               ( ※ 画像はGoogleマップからの転載です。 )

 

 子供たちの笑顔を見守りながら、私たちは心から願っています。

 どうか、安全に。そして、たくさんの思い出を。」

 

  本校では、教職員が実際に地域を動き、通学路の安全や周辺環境を把握することを重視しています。「顔の見える関係」が、木曽での安心した暮らしと、子供たちの健やかな学びを支えています。 

 家庭確認の際、地域の方々から温かいご挨拶をいただき、いつも励まされております。連休中、町の中で福小の子供たちを見かけましたら、ぜひ変わらぬ温かな見守りをお願いいたします。

 

 連休明け、また一回りたくましくなった子供たちに会えるのを楽しみにしています。

皆さま、どうぞ素敵な休日をお過ごしください。

 新しい仲間が加わってから約1ヶ月。 今日は、2年生から6年生が準備を重ねてきた「1年生を迎える会」が開かれました。体育館は、温かい拍手と優しさに包まれた、特別な空間となりました。

 照れくさそうに入場してきた1年生。 最初は少し緊張した表情でしたが、上級生による趣向を凝らした出し物や、学校紹介のクイズが始まると、体育館はたちまち笑い声でいっぱいに。 「福小のこと、もっと知りたくなった!」 そんな1年生の弾けるような笑顔と好きな遊び発表、そして元気いっぱいの校歌が、会場全体を明るくしてくれました。

 

 この日のために、高学年の児童たちは「どうすれば1年生が喜んでくれるか」を一生懸命に考えてきました。 1年生を笑顔にするために、コミカルな演出をする運営児童、手作りのプレゼント、そして合奏。 下級生を思いやる上級生の姿には、「新しい仲間を迎え、自分たちと一緒に学校を支えていくんだ」という自覚と誇りが感じられました。

 

 

 本校のような小規模校の良さは、学年の垣根を超えた「縦のつながり」の強さにあります。1年生にとっては、校内に「自分を知ってくれているお兄さん・お姉さん」がいることが、大きな安心感となります。

 福島小学校には、上の子が下の子を自然に世話し、慈しむ文化が根付いています。大家族のような温かいコミュニティの中で、子供たちは「見守られる安心感」と「頼られる喜び」の両方を経験し、豊かに成長していきます。 

 1年生を優しくリードする上級生たちの姿は、驚くほど頼もしいものでした。子供たちは、地域の皆さまから注がれる愛情をモデルにして、自分たちもまた誰かに優しくすることを学んでいます。

 新しい仲間を迎え、今年度の「福小チーム」がいよいよ本格始動です。 これからの成長を、どうぞ温かく見守ってください。

 新年度が始まり、校庭の緑も鮮やかさを増してきました。木曽谷では、この時期雨がよく降り、新緑に雫が落ちて、生命が潤っていく時間でもあります。
本校の特色ある教育活動の一コマをお届けします。

 

 朝の時間、全校児童が集まり「全校体育」を行いました。 木曽の豊かな自然に囲まれた本校では、子供たちがのびのびと体を動かす時間を大切にしています。

 

 運動を始める前に、まずは大切な「安全」についてのお話がありました。

それは、

 休み時間の遊び方のルール

 怪我を防ぐための工夫

 自分も相手も大切にする安全な過ごし方

 

 子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。自分たちでルールを理解し、守る。この「自律」の精神が、福小の伝統です。

 

 

 後半は、心と体を解きほぐす「体ほぐしの運動」を実施。 身体全体をダイナミックに使った遊びに、1年生は大喜び!「次はどうするの?」と目を輝かせて身体を動かします。

 

 そんな下級生の姿を前に、最初は少し恥ずかしそうにしていた高学年のお兄さん、お姉さんたち。しかし、活動が進むにつれ…… 「あはは、これ意外と難しい!」 と、あちこちで自然な笑みがこぼれ始めました。学年を超えて響き合う笑い声は、まさにこの町の宝物です

 

 木曽町立福島小学校 では、「ふるさとに学び、心豊かにたくましく生きる子供」を育んでいます。

 この写真は、福島小学校の昇降口です。下駄箱から階段までの光景ですが、今までと何かが違います。あるものが1つ増えました。一体何だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 答えは、「 やりたい の たね 」ボードです。

 

 これは、新しく赴任した校長先生が、子供たちのために作ったものです。

 

 子供たちの「〇〇になりたい!」「〇〇したい!」という思いが、種の形の紙に書かれて貼られていきます。休み時間には、何人かの子供たちがこれを見ながら、やりたいことについて話し合っていました。

 

 子供たちは、小さな体の中に、とても大きな夢をもっています。

それら1つ1つを丁寧に言葉にして、行動に表して、形にしていく。

夢を実現するために大切なプロセスです。

 これからの1年で、この種がどのように育っていくのか楽しみですね。

 そして、このボードがどうなってくかも、楽しみですね。

 

 

 今年度、福島小には校長先生を始め、多くの先生がやって来ました。

 新しく来た先生たちから、新しい風が吹いてきます。

 

 これからも新しい風を紹介していきたいと思います。

ピカピカの1年生、はじめての給食!

木曽の山々が新緑に包まれ、校庭の草木も元気いっぱいに育つ季節となりました。

 

今週、福島小学校では待ちに待った1年生の給食がスタートしました!

「お腹すいた〜!」「ご飯食べたい」と、朝からワクワクしていた子どもたち。小学校生活で初めてとなる給食の時間、その様子を少しだけお伝えします。

 

練習や準備も自分たちで頑張りました!

まずは手洗い・消毒をしっかり済ませ、給食当番さんが白衣に着替えます。 自分たちの体よりも少し大きな白衣に身を包んだ姿は、まるで小さなシェフのよう。先生に教わりながら、慎重におかずを盛り付けたり、食器を配ったりと、一生懸命に取り組んでいました。

待っているお友達も、静かにお行儀よく「座って待つ」ことができましたね。

 

 

 「いただきます!」の元気な声

今日の献立は、子どもたちに大人気のハヤシライス。 

「いただきます!」の合図で、一斉に食べ始めました。 大きな口でご飯を頬張る子、サラダを一口食べて「おいしい!」と目を輝かせる子。友達と一緒に食べる給食は、いつもの食事よりもさらに特別に感じられたようです。

 

片付けまでが「給食」です

食べ終わった後は、食器をきれいにまとめて返却します。 「ごちそうさまでした!」と感謝の気持ちを込めて、片付けまでしっかり頑張った1年生。初めての給食は大成功に終わりました。

これからも、たくさん食べて、たくさん遊んで、心も体も大きく育ってほしいと願っています。

 新学期が始まり、始業式・入学式が行われました。

 

 始業式では、担任の先生の発表がありました。校長先生から発表があるたび、

子供たちは喜んだりガッツポーズをしたりして、盛り上がっていました。

 始業式の後、新しい担任の先生からお話を聞き、入学式が始まりました。

 27名の新入生を迎え、式が始まりました。

 校長先生が、「ご入学、おめでとうございます。」と挨拶すると、新1年生の皆さんは、

元気な声で、「ありがとうございます。」と答えていました。厳かな雰囲気の体育館に、

花が咲いたようでした。

 続いて、校長先生は「学校は何をするところだと思いますか?」と新1年生に問いかけ、マイクを持って壇上から降りて、子供たちの中に入っていきました。子供たちは、「勉強するところ!」「音楽をするところ!」と口々に答え、新しい学校生活への夢や期待が弾けていました。

 拍手で見送られた1年生は、晴れやかな表情で教室へ向かっていきました。

 

 今日から、小学生です。

 

 一緒に成長していきましょう!

 

 城山に抱かれたこの学び舎にも、いよいよ輝かしい春がやってきました。

静かな校舎に子どもたちの元気な声が響きます。 登校してきたのは新6年生の面々。

 

 

 今日はこの福島小学校を引っ張っていく最高学年です。その表情には、少しの緊張と、それ以上の「やる気」が満ちあふれていました。

彼らが取り組んだ最初の大役は、新1年生を迎えるための入学式準備です。

 「ここ、もう少し右かな?」「こっちの方が可愛いいんじゃない。」と、新入生の喜ぶ顔を想像しながら、丁寧に壁面を飾ります。

 隅々までピカピカに。自分たちが使う場所だけでなく、みんなが通る廊下も心を込めて磨き上げました。 また、新しい学年の人数に合わせて、重たい机や椅子を教職員と一緒に運びます。

「重いけど大丈夫!」と、 先生と一緒に机を運ぶ姿は、去年の今頃よりもずっと逞しく、お兄さん・お姉さんに見えました。

 

 福島小学校では、このように教職員と児童が手を取り合い、自分たちの手で学校環境を整えるプロセスを大切にしています。ただ「用意された場所」に行くのではなく、「自分たちの手で居場所を作る」という経験が、子どもたちの自己肯定感と、学校や郷土への愛着を育みます。

 

 準備を終えた後の新6年生の顔は、どこか清々しく、達成感に満ちていました。 彼らが今日流した汗は、きっとこの一年、学校を支える大きな力になるはずです。

 新しい教科書の匂い、掃除したばかりの廊下の光、運んだ机や教材。

 

 いよいよ、新学期が始まります・・・。

 

 

 

 3月17日に、福島小学校で、卒業式が行われました。

 

 子供たちが、それぞれの道へと巣立っていきました。

 

 これまで学校の中心として過ごしてきた6年生。在校生や地域の方々に見守られながら、堂々とした姿で式で臨んでいました。

 

 ふと周りを見渡すと、社会の様子は大きく変わっています。

 テレビは薄くなり、家電が声を発し、車は自動で走るようになりました。

 手元の小さな機器一つで、多くのことができる時代です。

 

 人の形をしたロボットも、現実のものとなりつつあります。

 

 卒業していく子供たちは、変化が当たり前の社会を生きていきます。

 

 その中で、木曽という自然豊かな土地で、山に抱かれて育った子供たち。川の音や、虫の声、サルの声や熊鈴の音を聞き、校舎に絶え間なく流れるピアノに親しんできました。

 夏は相撲、冬はスキー、伝統的かつ地元ならではの運動にも取り組み、健やかな心と体を育んできました。開放的な校舎と独特のカリキュラムで伸び伸びと学び、友達同士深いつながりを作り上げてきました。

 

 ここ木曽で生まれ育ったことに誇り持ち、自分の力で立ち、考え、歩んでいってほしいと願っています。

 

 それぞれの歩幅で、これからの道を歩んでいってください。

 

 わたしたち大人は、皆さんと一緒にこれからの社会を作っていくことを楽しみにしています。

 

ひな祭り

 3月に入り、ここ木曽町にも春の陽気が感じられるようになりました。

 子供たちは、学年末のまとめや掃除に取り組んでいます。

 

 

 6年生は、お世話になった学校のために、いつもの掃除ではきれいにできないところや、気になっていた場所の修理などを行いました。6年生のおかげで、普段目にするちょっとしたところがきれいになっていきました。

 

 卒業式も控えている今月は、6年生のリクエスト給食がありました。リクエスト給食とは、献立をその学級が献立を考えて、給食室で作られる給食のことです。

  

 

 この日は、「キムタクご飯」という料理が出ました。塩尻市の学校で作られ始めたオリジナル給食です。子供たちは、その名前と、ピリ辛の味に大盛り上がりでした。

 

 1年の締めくくりをして、、、もうすぐ終業式、卒業式を迎えます。

 

 

 時の経つのは早いもので、新年を迎えてから2ヶ月が経とうとしています。

 学校では、子供たちや職員が多くの単元や行事に動いている裏で、本たちも大忙しです。

 

 福島小の校舎の真ん中に位置する図書館では、蔵書点検が行われています。

 

 この間は、図書館が使えないので、子供たちも本もちょっぴりさみしいです。

 

 

 

 本たちは、司書に一冊一冊汚れや損傷などを丁寧に調べられます。ラベルを貼り直してもらったり、貸出記録を調べてもらったり。いつも子供たちに読んでもらう本たちですが、この時ばかりはお休みです。

 

 福島小の近くには、町の図書館があります。司書の先生は、子供たちのために学校には置いてない本を借りに町の図書館に行くこともあります。そのかいあって、福島小の子供たちはいつでも素敵な本と出会うことができます。

 

 例えば、5年生の社会科では、森林について学びます。自分たちの町の森林についても当然学びます。そして、木曽の森についての本といえば、島崎藤村の『夜明け前』が有名です。

 授業のために、司書の先生は町の図書館で『夜明け前』を借りてきました。小学生にはちょっと難しいかもしれないので、漫画版も一緒に借りてきたのです。授業では、本の紹介をしつつ学習がすすみます。

 

 学校の生活や学習は、どこかで本とつながっている。そんな福島小です。

 

今週は、大型連休を前にした特別日課の4時間授業でした。 連休を控えて、学校中にどこかソワソワした、弾むような空気が流れていました。               給食を終え、いつもより早く「さようなら!」と校門を飛び出していく子供たち。その背中には、明日からの休日に向けた、言葉にならない「うきうき」が溢れ出しているようでした。     子供たちが下校した午後、先生たちは「家庭確認」へと向かいました。 この活動は、単に場所を確認するだけではありません。 通学路に危険な場所はないか 地域の中で子供たちがどう過ごしているか 万が一の際、迅速に駆けつけられるか 木曽の入り組んだ道を一軒一軒移動しながら、子供たちが育つ環境を肌で感じる大切な時間です。   この家で「行ってきます」と出発して、この道を歩いて、この風景を見て、この音を聞いて、下駄箱で靴を履き替えて、私達の前に来て、「先生、おはようございます!」と子どもたちは挨拶しています。 私達は会っていない時に思いを馳せ、子どもたちをより身近に感じています。   福島小学校は、校区がとても広いのが特徴です。通学バスで通う児童もいるほどです。サルやクマなどの野生動物もたまに出没します。         ( ※ 画像はGoogleマップからの転載です。 )   子供たちの笑顔を見守りながら、私たちは心から願っています。  「どうか、安全に。そして、たくさんの思い出を。」   本校では、教職員が実際に地域を動き、通学路の安全や周辺環境を把握することを重視しています。「顔の見える関係」が、木曽での安心した暮らしと、子供たちの健やかな学びを支えています。 家庭確認の際、地域の方々から温かいご挨拶をいただき、いつも励まされております。連休中、町の中で福小の子供たちを見かけましたら、ぜひ変わらぬ温かな見守りをお願いいたします。   連休明け、また一回りたくましくなった子供たちに会えるのを楽しみにしています。 皆さま、どうぞ素敵な休日をお過ごしください。
新しい仲間が加わってから約1ヶ月。 今日は、2年生から6年生が準備を重ねてきた「1年生を迎える会」が開かれました。体育館は、温かい拍手と優しさに包まれた、特別な空間となりました。 照れくさそうに入場してきた1年生。 最初は少し緊張した表情でしたが、上級生による趣向を凝らした出し物や、学校紹介のクイズが始まると、体育館はたちまち笑い声でいっぱいに。 「福小のこと、もっと知りたくなった!」 そんな1年生の弾けるような笑顔と好きな遊び発表、そして元気いっぱいの校歌が、会場全体を明るくしてくれました。   この日のために、高学年の児童たちは「どうすれば1年生が喜んでくれるか」を一生懸命に考えてきました。 1年生を笑顔にするために、コミカルな演出をする運営児童、手作りのプレゼント、そして合奏。 下級生を思いやる上級生の姿には、「新しい仲間を迎え、自分たちと一緒に学校を支えていくんだ」という自覚と誇りが感じられました。 本校のような小規模校の良さは、学年の垣根を超えた「縦のつながり」の強さにあります。1年生にとっては、校内に「自分を知ってくれているお兄さん・お姉さん」がいることが、大きな安心感となります。 福島小学校には、上の子が下の子を自然に世話し、慈しむ文化が根付いています。大家族のような温かいコミュニティの中で、子供たちは「見守られる安心感」と「頼られる喜び」の両方を経験し、豊かに成長していきます。 1年生を優しくリードする上級生たちの姿は、驚くほど頼もしいものでした。子供たちは、地域の皆さまから注がれる愛情をモデルにして、自分たちもまた誰かに優しくすることを学んでいます。 新しい仲間を迎え、今年度の「福小チーム」がいよいよ本格始動です。 これからの成長を、どうぞ温かく見守ってください。
新年度が始まり、校庭の緑も鮮やかさを増してきました。木曽谷では、この時期雨がよく降り、新緑に雫が落ちて、生命が潤っていく時間でもあります。本校の特色ある教育活動の一コマをお届けします。   朝の時間、全校児童が集まり「全校体育」を行いました。 木曽の豊かな自然に囲まれた本校では、子供たちがのびのびと体を動かす時間を大切にしています。   運動を始める前に、まずは大切な「安全」についてのお話がありました。 それは、 休み時間の遊び方のルール 怪我を防ぐための工夫 自分も相手も大切にする安全な過ごし方   子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。自分たちでルールを理解し、守る。この「自律」の精神が、福小の伝統です。     後半は、心と体を解きほぐす「体ほぐしの運動」を実施。 身体全体をダイナミックに使った遊びに、1年生は大喜び!「次はどうするの?」と目を輝かせて身体を動かします。   そんな下級生の姿を前に、最初は少し恥ずかしそうにしていた高学年のお兄さん、お姉さんたち。しかし、活動が進むにつれ…… 「あはは、これ意外と難しい!」 と、あちこちで自然な笑みがこぼれ始めました。学年を超えて響き合う笑い声は、まさにこの町の宝物です   木曽町立福島小学校 では、「ふるさとに学び、心豊かにたくましく生きる子供」を育んでいます。
学校行事
04/10
この写真は、福島小学校の昇降口です。下駄箱から階段までの光景ですが、今までと何かが違います。あるものが1つ増えました。一体何だと思いますか?                           答えは、「 やりたい の たね 」ボードです。   これは、新しく赴任した校長先生が、子供たちのために作ったものです。   子供たちの「〇〇になりたい!」「〇〇したい!」という思いが、種の形の紙に書かれて貼られていきます。休み時間には、何人かの子供たちがこれを見ながら、やりたいことについて話し合っていました。   子供たちは、小さな体の中に、とても大きな夢をもっています。 それら1つ1つを丁寧に言葉にして、行動に表して、形にしていく。 夢を実現するために大切なプロセスです。 これからの1年で、この種がどのように育っていくのか楽しみですね。 そして、このボードがどうなってくかも、楽しみですね。     今年度、福島小には校長先生を始め、多くの先生がやって来ました。 新しく来た先生たちから、新しい風が吹いてきます。   これからも新しい風を紹介していきたいと思います。
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04/10
ピカピカの1年生、はじめての給食! 木曽の山々が新緑に包まれ、校庭の草木も元気いっぱいに育つ季節となりました。   今週、福島小学校では待ちに待った1年生の給食がスタートしました! 「お腹すいた〜!」「ご飯食べたい」と、朝からワクワクしていた子どもたち。小学校生活で初めてとなる給食の時間、その様子を少しだけお伝えします。   練習や準備も自分たちで頑張りました! まずは手洗い・消毒をしっかり済ませ、給食当番さんが白衣に着替えます。 自分たちの体よりも少し大きな白衣に身を包んだ姿は、まるで小さなシェフのよう。先生に教わりながら、慎重におかずを盛り付けたり、食器を配ったりと、一生懸命に取り組んでいました。 待っているお友達も、静かにお行儀よく「座って待つ」ことができましたね。      「いただきます!」の元気な声 今日の献立は、子どもたちに大人気のハヤシライス。  「いただきます!」の合図で、一斉に食べ始めました。 大きな口でご飯を頬張る子、サラダを一口食べて「おいしい!」と目を輝かせる子。友達と一緒に食べる給食は、いつもの食事よりもさらに特別に感じられたようです。   片付けまでが「給食」です 食べ終わった後は、食器をきれいにまとめて返却します。 「ごちそうさまでした!」と感謝の気持ちを込めて、片付けまでしっかり頑張った1年生。初めての給食は大成功に終わりました。 これからも、たくさん食べて、たくさん遊んで、心も体も大きく育ってほしいと願っています。
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