ピンポン玉とラケット 〜学校を飛び出して〜
今日は待ちに待ったクラブ活動の日。卓球クラブの子どもたちは、地域にあるスポーツセンターへと出かけてきました。
移動には、役場の方が運転するバスを利用させていただきました。地域のみなさんのあたたかいサポートのもと、学校の外へ飛び出して活動できるのも、木曽町ならではの素晴らしい魅力の一つです。
スポーツセンターに到着すると、地域からお越しいただいた指導者の方々に、直接ご指導をいただく豪華な練習がスタート!
「ラリーを長く続けるためのコツ」や「サーブの打ち方」など、一つひとつ丁寧にアドバイスをいただきました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、ポイントをしっかり吸収しようと集中している様子がとても印象的でした。
後半の練習では、指導者の方が打つ球を順番にリズムよく返したり、教えてもらったサーブをさっそく試してみたりと、終始笑顔があふれる楽しい時間となりました。
地域の皆様に見守られ、本物の技術に触れながら伸び伸びと体を動かす子どもたち。地域全体が温かい学び場となっていることを、改めて実感した一日となりました。
ご協力いただいた地域の皆様、そして安全に送り迎えをしてくださった役場の皆様、本当にありがとうございました!