伝統と熱気、そして次へのステップへ! 1学期終業式
昨日は、木曽の夏の風物詩でもある「水無神社の例大祭」が行われました。勇壮なお神輿や熱気あふれる境内の様子に、子どもたちも大興奮だったようです。伝統ある地域の祭りを全身で感じ、たくましい表情を見せてくれた子どもたち。その熱気も冷めやらぬまま、本日、1学期の終業式を迎えました。
各教室では担任の先生から一人ひとりに通知表が手渡されました。
教室を覗くと、先生が児童としっかり目を合わせ、この数ヶ月間の成長や輝いていた姿を丁寧に伝えていました。
手渡された通知表を大切そうに受け取る子どもたちの姿に、この1学期で育んだ確かな自信を感じました。ご家庭でもぜひ、結果だけでなく「がんばってきたプロセス」をたくさん褒めてあげてください。
終業式では、校長から子どもたちへ「1つのお願い」と「1つの約束」の話がありました。
何でもまず、「やってみる!」
長い夏休み、興味を持ったことや新しく挑戦したいことには、失敗を恐れず「まずやってみる」気持ちを大切にしてほしいと思います。その一歩が、みんなを大きく成長させます。
命を大切にすること(水の事故・車の事故)
何よりも大切なのは、子どもたちの「命」です。特に夏場に増える「水の事故」、そして交通量の増える時期の「車の事故」には絶対に気をつけましょう。
安全を守り、自分のかけがえのない命を大切に過ごすこと。これが校長との一番大切な約束です。
そして、1学期最後の給食は子どもたちに大人気の「ハヤシライス」でした! コクのあるルーとおいしいご飯を口いっぱいに頬張り、満足そうな笑顔があちこちではじけていました。おいしい給食を作ってくださった調理員の皆さん、今学期も本当にありがとうございました。
さあ、いよいよ明日から子どもたちが待ちに待った夏休みが始まります。 地域や保護者の皆様には、1学期の間、温かいご支援とご協力をいただき心より感謝申し上げます。
事故や怪我にはくれぐれも気をつけて、思い出いっぱいの最高の夏休みにしてくださいね。休み明け、さらにたくましくなった福小っ子に会えるのを楽しみにしています!