初めての給食
ピカピカの1年生、はじめての給食!
木曽の山々が新緑に包まれ、校庭の草木も元気いっぱいに育つ季節となりました。
今週、福島小学校では待ちに待った1年生の給食がスタートしました!
「お腹すいた〜!」「ご飯食べたい」と、朝からワクワクしていた子どもたち。小学校生活で初めてとなる給食の時間、その様子を少しだけお伝えします。
練習や準備も自分たちで頑張りました!
まずは手洗い・消毒をしっかり済ませ、給食当番さんが白衣に着替えます。 自分たちの体よりも少し大きな白衣に身を包んだ姿は、まるで小さなシェフのよう。先生に教わりながら、慎重におかずを盛り付けたり、食器を配ったりと、一生懸命に取り組んでいました。
待っているお友達も、静かにお行儀よく「座って待つ」ことができましたね。
「いただきます!」の元気な声
今日の献立は、子どもたちに大人気のハヤシライス。
「いただきます!」の合図で、一斉に食べ始めました。 大きな口でご飯を頬張る子、サラダを一口食べて「おいしい!」と目を輝かせる子。友達と一緒に食べる給食は、いつもの食事よりもさらに特別に感じられたようです。
片付けまでが「給食」です
食べ終わった後は、食器をきれいにまとめて返却します。 「ごちそうさまでした!」と感謝の気持ちを込めて、片付けまでしっかり頑張った1年生。初めての給食は大成功に終わりました。
これからも、たくさん食べて、たくさん遊んで、心も体も大きく育ってほしいと願っています。