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新年は木曽馬とともに🐎 〜ゆっくり確実に〜

 

 明けまして、おめでとうございます。

 年が明け、福島小学校では9日に始業式を迎えました。

 

 校長先生からは、干支にちなみ「木曽馬」🐎にまつわるお話がありました。

「木曽馬は、少ないえさでよく働きます。速く走りませんが、ゆくっり確実に歩みます。」

木曽馬に普段から親しんでいる子供たちの心にすっと染み込むお話でした。

“今年1年、木曽馬のようにゆっくり確実に進もう。” と、子供たちの心が聞こえたようでした。

 

 各学級では、冬休みの思い出を話したり、冬休みの宿題を集めたりして過ごしました。

 冬休みは、夏休みに比べて短いです。しかし、新しい年が始まったからなのか、言葉にできない、何かを始める新しさやスタートのような気持ちが子供たちや学校中に満ちていました。子供たちの言葉1つ仕草1つにも新鮮さが感じられます。休み時間に響く子供たちの声も、心なしか去年よりも大きく聞こえてしまいます。

 

 

 お餅つきをモチーフにした学級遊びも行われました。机の間に置いた赤白帽子や雑巾を隣同士で、ぺったんぺったん・・・・・・。教室中が賑やかな掛け声に包まれました。

 

 給食は、やっぱりカレーライス! お腹いっぱい食べて、帰ります。

 

 

 さて、始業式の校長先生のお話にはもう1つありました。それは、2学期終業式に全校で話し合った「福島小をもっとよくするにためには?」の続きです。

 

 子供たちの中から「自分たちを大切にする」という意見が出たのです。この子がどういう気持ちで書いたのかは分かりませんが、この意味を考えていきましょう、とのことでした。

 

 

 子供たちの安心と成長、楽しい学校生活のため、福島小職員一同努めてまいります。

 今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

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