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みんなで話し合った終業式 〜福島小の未来へ〜

 12月25日、2学期も終わり、終業式が行われました。

 

 いつもとは趣向を変えて、縦割り班での終業式になりました。

 それぞれのグループで、福島小のよいところや、もっとよくするための話し合いをしました。

 全校児童で、学校の未来のことを話し合う試みです。

 

 学校のよいところは、「本がいっぱいあって、ゆっくり読める。」

           「友達いっぱいいて遊べる。」

           「優しくて格好いい先生がいる。」

           「勉強を正しく教えてくれる。」

 など、ありました。

 

 もっとよくするためには、「掃除をもっとやりたい。」

             「他の学校と交流したい。」

             「みんなが自分を大事にする。」

          

 しっかりと未来を見据えている考えが多かったです。

 

 子供たちは真剣に、自分の考えを付箋に書いて発表していました。発表し終わると、自然と拍手をしていました。相手の考えを受け入れることが自然にできています。全校で学校のことを考えるとてもよい機会でした。

 

 その後は、賞状伝達が行われました。2学期の間、ポスターや詩などに自主的に応募した子供たちが、輝かしい結果を残しました。子供たちは、頑張りが形となり、誇らしげでした。

 

 85日間あった2学期もこれで一区切りです。

 子供たちは、先生たちから通知表をもらい、元気に帰っていきました。

 

 1年の締めくくりと重なり、ちょっと特別な感じのする学期末です。

 この区切りが、それぞれの次の時間につながっていくことを、学校として見守っていきます。

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