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        <title>[木曽町立福島小学校]新着情報</title>
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        <description>新着情報をお知らせします。</description>
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                <title>新６年生初めての大仕事</title>
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                <description>城山に抱かれたこの学び舎にも、いよいよ輝かしい春がやってきました。 静かな校舎に子どもたちの元気な声が響きます。 登校してきたのは新６年生の面々。     今日はこの福島小学校を引っ張っていく最高学年です。その表情には、少しの緊張と、それ以上の「やる気」が満ちあふれていました。 彼らが取り組んだ最初の大役は、新1年生を迎えるための入学式準備です。  「ここ、もう少し右かな？」「こっちの方が可愛いいんじゃない。」と、新入生の喜ぶ顔を想像しながら、丁寧に壁面を飾ります。  隅々までピカピカに。自分たちが使う場所だけでなく、みんなが通る廊下も心を込めて磨き上げました。 また、新しい学年の人数に合わせて、重たい机や椅子を教職員と一緒に運びます。 「重いけど大丈夫！」と、 先生と一緒に机を運ぶ姿は、去年の今頃よりもずっと逞しく、お兄さん・お姉さんに見えました。   福島小学校では、このように教職員と児童が手を取り合い、自分たちの手で学校環境を整えるプロセスを大切にしています。ただ「用意された場所」に行くのではなく、「自分たちの手で居場所を作る」という経験が、子どもたちの自己肯定感と、学校や郷土への愛着を育みます。   準備を終えた後の新6年生の顔は、どこか清々しく、達成感に満ちていました。 彼らが今日流した汗は、きっとこの一年、学校を支える大きな力になるはずです。 新しい教科書の匂い、掃除したばかりの廊下の光、運んだ机や教材。   いよいよ、新学期が始まります・・・。</description>
                <pubDate>Mon, 30 Mar 26 11:29:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>城山に抱かれたこの学び舎にも、いよいよ輝かしい春がやってきました。 静かな校舎に子どもたちの元気な声が響きます。 登校してきたのは新６年生の面々。     今日はこの福島小学校を引っ張っていく最高学年です。その表情には、少しの緊張と、それ以上の「やる気」が満ちあふれていました。 彼らが取り組んだ最初の大役は、新1年生を迎えるための入学式準備です。  「ここ、もう少し右かな？」「こっちの方が可愛いいんじゃない。」と、新入生の喜ぶ顔を想像しながら、丁寧に壁面を飾ります。  隅々までピカピカに。自分たちが使う場所だけでなく、みんなが通る廊下も心を込めて磨き上げました。 また、新しい学年の人数に合わせて、重たい机や椅子を教職員と一緒に運びます。 「重いけど大丈夫！」と、 先生と一緒に机を運ぶ姿は、去年の今頃よりもずっと逞しく、お兄さん・お姉さんに見えました。   福島小学校では、このように教職員と児童が手を取り合い、自分たちの手で学校環境を整えるプロセスを大切にしています。ただ「用意された場所」に行くのではなく、「自分たちの手で居場所を作る」という経験が、子どもたちの自己肯定感と、学校や郷土への愛着を育みます。   準備を終えた後の新6年生の顔は、どこか清々しく、達成感に満ちていました。 彼らが今日流した汗は、きっとこの一年、学校を支える大きな力になるはずです。 新しい教科書の匂い、掃除したばかりの廊下の光、運んだ机や教材。   いよいよ、新学期が始まります・・・。</content:encoded>
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                <title>巣立っていく木曽の子供たち</title>
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                <description>３月１7日に、福島小学校で、卒業式が行われました。   子供たちが、それぞれの道へと巣立っていきました。   これまで学校の中心として過ごしてきた６年生。在校生や地域の方々に見守られながら、堂々とした姿で式で臨んでいました。   ふと周りを見渡すと、社会の様子は大きく変わっています。 テレビは薄くなり、家電が声を発し、車は自動で走るようになりました。 手元の小さな機器一つで、多くのことができる時代です。   人の形をしたロボットも、現実のものとなりつつあります。   卒業していく子供たちは、変化が当たり前の社会を生きていきます。   その中で、木曽という自然豊かな土地で、山に抱かれて育った子供たち。川の音や、虫の声、サルの声や熊鈴の音を聞き、校舎に絶え間なく流れるピアノに親しんできました。 夏は相撲、冬はスキー、伝統的かつ地元ならではの運動にも取り組み、健やかな心と体を育んできました。開放的な校舎と独特のカリキュラムで伸び伸びと学び、友達同士深いつながりを作り上げてきました。   ここ木曽で生まれ育ったことに誇り持ち、自分の力で立ち、考え、歩んでいってほしいと願っています。   それぞれの歩幅で、これからの道を歩んでいってください。   わたしたち大人は、皆さんと一緒にこれからの社会を作っていくことを楽しみにしています。</description>
                <pubDate>Wed, 18 Mar 26 15:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>３月１7日に、福島小学校で、卒業式が行われました。   子供たちが、それぞれの道へと巣立っていきました。   これまで学校の中心として過ごしてきた６年生。在校生や地域の方々に見守られながら、堂々とした姿で式で臨んでいました。   ふと周りを見渡すと、社会の様子は大きく変わっています。 テレビは薄くなり、家電が声を発し、車は自動で走るようになりました。 手元の小さな機器一つで、多くのことができる時代です。   人の形をしたロボットも、現実のものとなりつつあります。   卒業していく子供たちは、変化が当たり前の社会を生きていきます。   その中で、木曽という自然豊かな土地で、山に抱かれて育った子供たち。川の音や、虫の声、サルの声や熊鈴の音を聞き、校舎に絶え間なく流れるピアノに親しんできました。 夏は相撲、冬はスキー、伝統的かつ地元ならではの運動にも取り組み、健やかな心と体を育んできました。開放的な校舎と独特のカリキュラムで伸び伸びと学び、友達同士深いつながりを作り上げてきました。   ここ木曽で生まれ育ったことに誇り持ち、自分の力で立ち、考え、歩んでいってほしいと願っています。   それぞれの歩幅で、これからの道を歩んでいってください。   わたしたち大人は、皆さんと一緒にこれからの社会を作っていくことを楽しみにしています。</content:encoded>
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                <title>学年末の子供たち</title>
                <link>https://kisochouritu-fukushimashougakkou.edumap.jp/p/blogs/view/7/821?frame_id=15</link>
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                <description>３月に入り、ここ木曽町にも春の陽気が感じられるようになりました。 子供たちは、学年末のまとめや掃除に取り組んでいます。     ６年生は、お世話になった学校のために、いつもの掃除ではきれいにできないところや、気になっていた場所の修理などを行いました。６年生のおかげで、普段目にするちょっとしたところがきれいになっていきました。   卒業式も控えている今月は、６年生のリクエスト給食がありました。リクエスト給食とは、献立をその学級が献立を考えて、給食室で作られる給食のことです。   この日は、「キムタクご飯」という料理が出ました。塩尻市の学校で作られ始めたオリジナル給食です。子供たちは、その名前と、ピリ辛の味に大盛り上がりでした。   1年の締めくくりをして、、、もうすぐ終業式、卒業式を迎えます。</description>
                <pubDate>Fri, 13 Mar 26 11:12:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>３月に入り、ここ木曽町にも春の陽気が感じられるようになりました。 子供たちは、学年末のまとめや掃除に取り組んでいます。     ６年生は、お世話になった学校のために、いつもの掃除ではきれいにできないところや、気になっていた場所の修理などを行いました。６年生のおかげで、普段目にするちょっとしたところがきれいになっていきました。   卒業式も控えている今月は、６年生のリクエスト給食がありました。リクエスト給食とは、献立をその学級が献立を考えて、給食室で作られる給食のことです。   この日は、「キムタクご飯」という料理が出ました。塩尻市の学校で作られ始めたオリジナル給食です。子供たちは、その名前と、ピリ辛の味に大盛り上がりでした。   1年の締めくくりをして、、、もうすぐ終業式、卒業式を迎えます。</content:encoded>
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                <title>本は心のまん中に・・・</title>
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                <description>時の経つのは早いもので、新年を迎えてから２ヶ月が経とうとしています。 学校では、子供たちや職員が多くの単元や行事に動いている裏で、本たちも大忙しです。   福島小の校舎の真ん中に位置する図書館では、蔵書点検が行われています。   この間は、図書館が使えないので、子供たちも本もちょっぴりさみしいです。   本たちは、司書に一冊一冊汚れや損傷などを丁寧に調べられます。ラベルを貼り直してもらったり、貸出記録を調べてもらったり。いつも子供たちに読んでもらう本たちですが、この時ばかりはお休みです。   福島小の近くには、町の図書館があります。司書の先生は、子供たちのために学校には置いてない本を借りに町の図書館に行くこともあります。そのかいあって、福島小の子供たちはいつでも素敵な本と出会うことができます。   例えば、５年生の社会科では、森林について学びます。自分たちの町の森林についても当然学びます。そして、木曽の森についての本といえば、島崎藤村の『夜明け前』が有名です。 授業のために、司書の先生は町の図書館で『夜明け前』を借りてきました。小学生にはちょっと難しいかもしれないので、漫画版も一緒に借りてきたのです。授業では、本の紹介をしつつ学習がすすみます。   学校の生活や学習は、どこかで本とつながっている。そんな福島小です。</description>
                <pubDate>Tue, 17 Feb 26 09:18:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>時の経つのは早いもので、新年を迎えてから２ヶ月が経とうとしています。 学校では、子供たちや職員が多くの単元や行事に動いている裏で、本たちも大忙しです。   福島小の校舎の真ん中に位置する図書館では、蔵書点検が行われています。   この間は、図書館が使えないので、子供たちも本もちょっぴりさみしいです。   本たちは、司書に一冊一冊汚れや損傷などを丁寧に調べられます。ラベルを貼り直してもらったり、貸出記録を調べてもらったり。いつも子供たちに読んでもらう本たちですが、この時ばかりはお休みです。   福島小の近くには、町の図書館があります。司書の先生は、子供たちのために学校には置いてない本を借りに町の図書館に行くこともあります。そのかいあって、福島小の子供たちはいつでも素敵な本と出会うことができます。   例えば、５年生の社会科では、森林について学びます。自分たちの町の森林についても当然学びます。そして、木曽の森についての本といえば、島崎藤村の『夜明け前』が有名です。 授業のために、司書の先生は町の図書館で『夜明け前』を借りてきました。小学生にはちょっと難しいかもしれないので、漫画版も一緒に借りてきたのです。授業では、本の紹介をしつつ学習がすすみます。   学校の生活や学習は、どこかで本とつながっている。そんな福島小です。</content:encoded>
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                <title>明るい選挙</title>
                <link>https://kisochouritu-fukushimashougakkou.edumap.jp/p/blogs/view/7/818?frame_id=15</link>
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                <description>2月8日には、第51回衆議院議員選挙がありました。多くの人たちが投票に行ったことと思います。 同じ頃、ここ福島小でも選挙が行われました。 来年度の児童会長選挙です。 4人の5年生が立候補しました。   公示文や選挙ポスターも貼られて、とても本格的です。   投票日までは、各クラスの選挙管理委員の立会いの下、候補者と推薦責任者がペアで各学級を回りました。それぞれの候補者は、当選後に行いたいことを有権者に伝えました。この後、質問タイムがあり、有権者の子供たちは、疑問に思ったことを候補者に聞いていました。   「交流は何をやるのですか？」 「ドッジボールや鬼ごっこです。」   候補者と有権者の子供たちの距離が縮まるひとときでした。   いよいよ投票日です。候補者は、最後の演説を行います。 候補者の子供たちは、原稿を見ずに、有権者の子供たちの目を見て、自分の言葉で語っていました。 緊張をにじませながらも、誠実に語りかける姿は、子供たちの心を動かしたようでした。   「私が当選したら、挨拶の機会を増やしたいです。」 「僕は、この学校を気持ちのよい学校にしたいです。そのためには・・・」   体育館に響く思いが、すうっと有権者の子供たちに染み込んでいきました。   演説の後、子供たちは受付を済ませ、選挙管理委員から投票用紙を受け取ります。   投票用紙の候補者の欄に、「 ◯ 」を書き・・・・ 投票箱に入れていきます。   最後は候補者たち自身も投票します。   自分たちの未来は自分たちで作る。民主主義の芽生えがここにあります。</description>
                <pubDate>Wed, 04 Feb 26 15:11:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>2月8日には、第51回衆議院議員選挙がありました。多くの人たちが投票に行ったことと思います。 同じ頃、ここ福島小でも選挙が行われました。 来年度の児童会長選挙です。 4人の5年生が立候補しました。   公示文や選挙ポスターも貼られて、とても本格的です。   投票日までは、各クラスの選挙管理委員の立会いの下、候補者と推薦責任者がペアで各学級を回りました。それぞれの候補者は、当選後に行いたいことを有権者に伝えました。この後、質問タイムがあり、有権者の子供たちは、疑問に思ったことを候補者に聞いていました。   「交流は何をやるのですか？」 「ドッジボールや鬼ごっこです。」   候補者と有権者の子供たちの距離が縮まるひとときでした。   いよいよ投票日です。候補者は、最後の演説を行います。 候補者の子供たちは、原稿を見ずに、有権者の子供たちの目を見て、自分の言葉で語っていました。 緊張をにじませながらも、誠実に語りかける姿は、子供たちの心を動かしたようでした。   「私が当選したら、挨拶の機会を増やしたいです。」 「僕は、この学校を気持ちのよい学校にしたいです。そのためには・・・」   体育館に響く思いが、すうっと有権者の子供たちに染み込んでいきました。   演説の後、子供たちは受付を済ませ、選挙管理委員から投票用紙を受け取ります。   投票用紙の候補者の欄に、「 ◯ 」を書き・・・・ 投票箱に入れていきます。   最後は候補者たち自身も投票します。   自分たちの未来は自分たちで作る。民主主義の芽生えがここにあります。</content:encoded>
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